「Indeed」で在宅ライター募集に応募してみた結果

投稿者: | 2018年4月28日

ライティング・記事作成の案件は、何もクラウドソーシングでしか受注できないわけじゃない。

いろんなサイトがWEBライターを募集しているし、「マイナビバイト」や「タウンワーク」にも募集の案件はある。

そんなわけで、より高単価の案件を求めて「Indeed」で見つけた在宅ライターの募集に応募してみた。

 

テスト記事合格

「在宅ライター」でググってみると、検索結果の1ページめにIndeedの「在宅ライターの求人」が表示される。

そこで見つけたF社の募集案件は、「依頼案件の単価的には最初の2回(2案件)は1文字0.37-3.9円ほどの設定からスタート致します」という条件だった。

やたら単価の範囲が大きいのは気になるが、しっかりとWEBライターとしての実力を見せれば1文字2.0円スタートも無理な話ではないだろう……たぶん。

さっそくIndeedに会員登録し、F社の募集案件に応募してみる。

クラウドソーシングの応募と同じように、簡単な自己紹介と実績を記したメールを送る。

数時間後、F社の担当者からメールが届いていた。

600文字×2本のテスト記事を執筆し、合格したら契約という流れのようだ。

テスト記事の報酬は、契約後の依頼分の報酬と一緒に払われるんだとか。

まあ600文字程度の記事だから1時間くらいで書いて返信しておいた。

テスト記事は無難に合格……

 

単価の折り合いがつかず契約ナシ

見出しのとおりなんだけど、結論から言えばF社の担当者と単価の交渉でお断りされてしまった。

F社からの最初の依頼は、800文字×10記事を文字単価0.37-3.9円で書いてほしいというもの。

希望通り単価2.0円スタートなら万々歳だが、単価0.5円スタートみたいな奴隷案件は勘弁してほしい。

こちらから「他クライアントの案件との兼ね合いで文字単価1.0円以下の依頼は受注しかねる」と伝えたら、「単価的には折り合いがつかない現状」とよくわからない返答。

けっきょく、文字単価いくらで書かせるつもりだったのか。

 

indeedで見つけた在宅ライターの案件1発めは「契約ナシ」でフィニッシュ。

また折を見て高単価の案件を探してみようと思う。

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