フリーランスにとって大型連休は死活問題だよ…

投稿者: | 2018年5月2日

今年もGW(ゴールデンウイーク)がやってくる。

世間一般の会社員の皆様方にとっては待ちに待ったGWなのかもしれないけど、休みなんてカンケーないフリーランスにとっては死活問題。

4連休だったら4日間もクライアントと連絡が取れない状態になることも多い。

連絡の返信待ちだったり記事の検収中だったりすると、記事作成や報酬確定もずいぶんと先になる。

そんな瀕死状態のフリーランスがGWを有意義に過ごすサバイバル術を考えてみようと思う。

 

大型連休前は事前に仕事を確保しておく

大型連休を旅行やら帰省やらで仕事をセーブしても問題ないフリーランスは別として、大抵は仕事がないor仕事ができないことで4日分の収入がマイナスになるフリーランスも多いだろう。

だからこそ、早いうちから連休中の仕事を確保しておくに尽きる。

たとえばゴールデンウイークなら、4月の最終週あたりにいくつかの仕事に応募しておくことだ。

クライアントからの返事や仕事開始までの準備を考慮すれば、4月29日(昭和の日)の祝日1週間前が理想。

これを機会に、過去トライしたことのないジャンルの記事に応募するのもいいだろう。

 

新しいこと(将来的にお金になること)に挑戦する

仕事がない、かと言って特段の予定もないという筆者のようなフリーランスは、連休を無為に過ごすよりも新しいことを初めて見るのも手だ。

たとえば筆者は何度も挫折したアフィリエイトにもう一度トライしてみようと考えている。

フリーランスとして1年以上、いろんなクライアントの記事作成の案件に携わってきて、過去とは比べ物にならないほどライティングの知識が身についた。

何より文章を書くことが何の苦でもない。

以前なら教材や参考書を読むだけでやった気になっていたが、今ならすぐに実践できるくらいの意欲はある。

アフィリエイトはあくまで一例で、他にもプログラミングやデザインを勉強するのもいいだろうし、ライティングのスキルにさらに磨きをかけるのもいいだろう。

ポイントは将来的にお金につながるようなスキルを身につけること。

「連休中に仕事ができない=(目先の)稼ぎが減る」というストレスもある程度は軽減されるので、有意義な大型連休になることは間違いない。

 

このように、連休前にある程度の計画を立てておけば、フリーランスでも恐れることはない。

「計画を立てる」と言っても、頭のなかでシミュレーションしたり、メモに書き出したりする程度でいい。

とにかく仕事をしようがするまいが、連休最終日の夜に「今年はいい連休を過ごせたな」と思えるような下準備をしておくことが大切だ。

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